火山超雑学クイズ

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出題クイズ一覧

Q31 2019.8.9 1783年の浅間山天明の噴火で発生した岩屑なだれ・泥流により、当時の鎌原村が埋没してしまいました。高台にあった観音堂に上る石段も下半分が埋没しました。1979年にこの石段の下半分が発掘調査されました。そこで発見されたものは何でしょうか?
出題者(山岡耕春)
Q30 2019.8.2 1935年(昭和10年)頃、浅間山では小規模なマグマ噴火が繰り返し発生していました。調査のため軽井沢に滞在していた地球物理学者が、噴火や人々の行動を見聞きして考えたことを、随筆の中に書き残しています。その中の一節に「ものごとをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしいことだと思われた。」という文章があります。その地球物理学者の名前と随筆のタイトルは?
出題者(國友孝洋)
Q29 2019.7.26 1783年(天明3年)の浅間山天明の噴火では、鎌原火砕流と呼ばれる大規模な火砕流・岩屑なだれが発生し、下流では泥流となり当時の鎌原村を埋めてしまいました。これは何月何日のことでしたでしょうか?
出題者(山岡耕春)
Q28 2019.7.19 噴火のおそれのある活火山では、噴火した際の避難先や避難経路を知るための手段として「火山防災マップ」が用意されています。では、その火山で想定される火山災害とその影響範囲を知るための地図は何という名前でしょうか?
出題者(國友孝洋)
Q27 2019.7.12 今から30年前の1989年7月13日、静岡県の伊東市の沖合で海底噴火がおきました。その時にできた海底の噴火口の名称は何でしょうか?
出題者(山岡耕春)
Q26 2019.7.5 カメルーンのニオス湖で再度の湖水爆発を防止するために実施された対策は次のうちどれでしょう。
①湖にパイプを差し込む ②湖から水をくみ出す ③湖の水をかき混ぜる

出題者(山岡耕春)
Q25 2019.6.28 松尾芭蕉の「おくのほそ道」には、活火山がつくった地形の美しさを詠んだ俳句があります。「象潟(きさかた)や雨に西施(せいし)がねぶの花」と詠われた、象潟の風景(地形)をつくった活火山は?
出題者(國友孝洋)
Q24 2019.6.21 1986年8月に発生したカメルーンのニオス湖の火山ガス災害で、災害の原因となった気体の種類は何でしょうか?
出題者(山岡耕春)
Q23 2019.6.14 気象庁が噴火警戒レベルの運用を開始してから初めて「噴火警戒レベル5」が適用された日本の活火山は、どこでしょうか?
出題者(國友孝洋)
Q22 2019.6.6 富士五湖のうち富士山の北西部にある本栖湖、精進湖、西湖の水面はそれぞれ標高何メートルでしょうか?
出題者(山岡耕春)
Q21 2019.5.31 1930年代に設立された日本火山学会の初代会長は、ノーベル賞物理学者・湯川秀樹博士の実父に当たる方です。その方のお名前は?
出題者(國友孝洋)