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著作

2019年2月22日現在

 
表紙 著作名 書籍情報 著者 コメント
おだやかで恵み豊かな地球のために-地球人間圏科学入門 古今書院
2018年06月20日
定価2800円+税
4-6・270頁
ISBN9784772220262
鈴木康弘・山岡耕春・寶 馨 日本学術会議が提案する地球の未来のための新しい科学の枠組み-地球人間圏科学。各分野を代表する科学者たちがその展望を示す。(古今書院 内容紹介より)
南海トラフ地震 岩波新書
2016年01月21日
定価780円+税
240頁
ISBN-13: 978-4004315872
山岡耕春 南海トラフ地震は、必ず起こる。日本列島に住み、生きていくかぎりはさけられない、いわば「宿命の巨大地震」である。 実際に地震が起きてしまう前に、この巨大地震の全貌について、基本的な知識を持ってもらおうと執筆した。いざ地震に 遭ったときに後悔しないために、本書をぜひ読んでおいてほしい。(本書「はじめに」より)
「スマトラ地震による
津波災害と復興」
古今書院
2014年02月28日
A5判
定価9,400円+税
414頁
ISBN978-4-7722-4171-7
高橋 誠・田中 重好・木股 文昭 スマトラ地震津波の被災直後から復興までを追い続けた研究グループの成果。東日本大震災からの復興に向けた格好の検証材料に。(古今書院 内容紹介より)
「南海トラフの巨大地震にどう備えるか」 本の泉社2013年10月28日 A5判定価 800円+税 88頁 ISBN978-4-7807-1124-0

日本科学者会議編 

執筆者:古本宗充・綱島不二雄・林弘文・前田定孝・近藤真庸・牛田憲行)

 
「原発と活断層 -「想定外」は許されない-」 岩波書店(岩波科学ライブラリー212)
2013年09月04日
B6判
定価1,200円+税 124頁
ISBN978-4-00-029612-0 C0344
鈴木康弘著 原発周辺の活断層はなぜ見過ごされてきたのか.今後は誰が,どうやって活断層の危険性を評価すべきか.原発建設における審査体制の不備や科学の誤用を厳しく指摘してきた著者が,原子力規制委員会でのこれまでの議論を紹介しつつ,問題点を検証する.科学の限界も考慮し,これからいかに判断すべきなのかを考える.(岩波科学ライブラリー 内容紹介より)
「地震と津波 -メカニズムと備え」 本の泉社 2012年06月20日 初版第1刷 定価 1,500円 232頁 ISBN978-4-7807-0653-6

 日本科学者会議編

執筆者:山崎文人・古本宗充,鷺谷威・鈴木康弘・都司嘉宣・立石雅昭・千代崎一夫・山下千佳・牛田憲行

「三連動地震 迫る-東海・東南海・南海」 中日新聞社 2011年10月11日初版発行 定価 1,429円+税 A5判 257頁 ISBN978-4-8062-0630-9 木股文昭著 我々は生き残れるか!? 迫り来る東海地震、三連動地震に備えるためにスマトラ沖地震の被災現場にも乗り込んだ”行動する地震学者”が、地震列島の住人におくる渾身の書 (中日新聞社 内容紹介より)
「御嶽山 静かなる活火山」 信濃毎日新聞社 2010年06月25日初版発行 定価1,680円 A5判 198頁 ISBN978-4-7840-7139-5 木股文昭著
「地震・津波と火山の事典」 丸善出版株式会社
2008年02月
B5判
定価6,500円+税 196頁
ISBN978-4-621-07923-2

東京大学地震研究所監修 

藤井敏嗣・纐纈一起 編

執筆者:工藤一嘉・栗田敬・纐纈一起・島崎邦彦・都司嘉宣・土井恵治・中田節也・藤井敏嗣・山岡耕春・山下輝夫

火山帯・地震多発帯上に乗っている日本列島。自然災害の中でも、地震・津波および火山噴火による災害は被害の規模も大きく、人びとの関心はとりわけ高い。本書では、東京大学地震研究所の監修のもと、3大災害についてわかりやすく解説する。平易な文章と多彩なフルカラー図版で、地震・津波と火山のメカニズムや過去の被害、未来予測や対策など、基本から研究の最前線までわかる1冊。コラムや資料も充実の、地震・津波・火山の解説本の決定版。(丸善出版株式会社 内容紹介より)
 「Q&A 日本は沈む?-地震・火山と防災-」 理工図書株式会社 2007年10月15日初版発行 定価1,400円 単行本: 201ページ ISBN978-4844607250 山岡耕春著 最新の地球科学データを基に日本を沈没させて日本を救って下さったヤマオカ先生が,映画「日本沈没」について津波の如く押し寄せた質問に対して,感動的なほど真摯に笑えるほど面白おかしく答えたあの東大地震研究所ホームページが更にパワーアップして本になりました.読むだけで生きている地球の最新の中味がわかります。ビックリです.(映画「日本沈没」 監督 樋口真嗣氏)
「地震予知の科学」 東京大学出版会, 2007年05月18日発売 定価2,000円+税 判型:四六, 246頁 ISBN978-4-13-063706-0

日本地震学会地震予知検討委員会 編

執筆者:川崎一朗・小泉尚嗣・束田進也・長尾年恭・西村卓也・平松良浩・堀高峰・山岡耕春

世間では「地震予知などできるわけがない」という批判がある一方で,非科学的な「地震雲」などの地震予知がマスコミに好んで取り上げられる.しかし,地震予知研究は最近の10年間で実に多くの成果を出しているのだ.最も科学的,かつ最先端の成果をわかりやすく解説した決定版.(東京大学出版会 内容紹介より)
「超巨大地震がやってきた スマトラ沖地震津波に学べ」 時事通信社 2006年10月28日発売 定価1,800円 四六判 236頁 ISBN978-4788706675 木股文昭・田中重好・木村玲欧 編著 「あなたは,超巨大地震から生き残れますか?」2004年12月26日,スマトラ島沖巨大地震による大津波は,20万人をこえる犠牲者を出し,世界中を震撼させた.この災害には,将来,日本列島で起きるであろう大地震や大津波から生き残るための多くの教訓が秘められている.地震学・地理学・経済学・社会学・心理学の研究者による画期的な「防災」の本であり,多くの人々によって読まれることを望みたい.(元NHK解説委員 伊藤和明)
「いま活断層が危ない -中部の内陸直下型地震-」 中日新聞社 2006年10月30日発売 定価1,800円 A5判 220頁 ISBN4-8062-0528-1 安藤雅孝・田所敬一・林 能成・木村玲欧 編著 「中部のどこがどう揺れるか.これを読めばそれがわかる」中部は世界的に見ても有数の活断層密集地帯だ.この本で,過去の地震を知るだけではなく,次の地震でどこがどう揺れるのかも一目でわかる.「地震のしくみから震災への備えまで」がまとめられている地域に密着した新しいタイプの本だ.(京都大学総長 尾池和夫)
「三河地震60年目の真実」 中日新聞社 2005年11月21日初版発行 定価1,300円 A5判 220頁 ISBN 4-8062-0510-9 木股文昭・林 能成・木村玲欧 編著 約六十年前に起こった三河地震について,今の人々に多面的に「語り継ぐ」ことを試みた好著.六十年という期間が,人間の世代間で伝承するのに限界に近い年月であることをうまく捉えている. (高知大学理学部 高知地震観測所 准教授 久保篤規)
「東海地震がわかる本」 東京新聞出版局 2003年4月10日 初版発行 235ページ 1,500円 ISBN 4-8083-0777-4 名古屋大学災害対策室 編著
著者:安藤雅孝・鈴木康弘・田所敬一・飛田潤・平原和朗・福和伸夫・藤井直之・森保宏・山岡耕春 
東海・東南海・南海地震のメカニズム、被害,対策、そして予知の現状をわかりやすく解説(紹介より)