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現在の研究テーマ
電磁場観測に基づく地下構造の解明
(対象は表層からマントルまで。フィールドは海陸を問わず。主に下記に着目し観測を行っています。)
・比抵抗構造解明による沈み込み帯における「水」の供給と輸送
・地震・火山地域における比抵抗構造の解明(断層破壊への水の役割やマグマ分布)
津波誘導電磁場現象の研究
(海底電磁場データに記録されている津波起源の誘導電磁場から、津波発生場所の特定などの研究も行っています。)

具体的なフィールド (2019年2月現在)
・御嶽山(火山噴火に関連する地下構造(マグマや地下水帯等)の解明)
・御嶽山山麓部(地震と流体の関係の解明)
・日向灘ー南海トラフ(新学術領域「スロー地震学」による研究)
・東北日本弧全域の比抵抗構造解明による沈み込み帯における「水」の役割の解明
・比抵抗構造による北海道衝突帯におけるテクトニクスの解明(特にマントル物質の上昇プロセスについて)
・その他:フィリピンTaal火山、2018年胆振東部地震発生域、西之島火山など


Above: Land MT observation in NZ (陸上におけるMT観測 in New Zealand)
Below: Deployment of ocean bottom electro-magnetometer (OBEM)
(海底電位差磁力計(OBEM)の投入の様子@神戸大学深江丸)

If you are interested in my research, please contact to
"at"seis.nagoya-u.ac.jp

研究室訪問される方へ
アポ無し訪問も歓迎しますが、不在なことも多いので上記メールアドレスまでご連絡ください。
居室:理学部E館503室