名古屋大学緊急地震速報システムの概要(1/2)

1.趣旨

 名古屋大学緊急地震速報システム(以下、「本システム」という。)は、気象庁による緊急地震速報を受信し、本学の各建物、部屋等に瞬時に周知するシステムである(参考資料「名古屋大学緊急地震速報システム」)。これにより、地震による強い揺れが起きる前に、身構える、危険物から離れるなど、身の安全を確保できるため、被害の予防、軽減に役立つと期待される。
 なお、本システムの管理運用に関する詳細は「名古屋大学緊急地震速報システム管理運用要項」および「名古屋大学緊急地震速報システムの管理運用に関する申し合わせ」による。

2.システムの概要

 本システムは、気象庁から緊急地震速報を受信し、学内に再配信する「受配信サーバ」と、研究室・実験室・教室等の速報を周知したい場所に設置する「受信端末」により構成され、これらは学内LAN(NICE)により接続されている。
 受信端末のうち1つは、名古屋大学防災無線に接続されており、東山、鶴舞、大幸の各キャンパスに設置された屋外スピーカー18機と、防災無線と連動している一部の館内放送により周知を行うことができる体制となっている。




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