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研究活動 

2017年度 シンポジウム等開催

新学術領域「地殻ダイナミクス」A02班研究集会  「日本列島の地殻変形について考える」

日時:
2018年1月5日(金)13時開始1月6日(土)15時終了予定
場所:
名古屋大学減災館1階減災ホール
プログラム
       
    • 2018年1月5日(金)
  • 13:00-13:10 趣旨説明
  • 13:10-13:30 日本列島の地殻変動における未解明問題  鷺谷 威(名古屋大)
  • 13:30-14:15 *斉一論的地球観の誤った受容と超巨大地震サイクル研究  池田安隆(奈良大)
  • 14:15-14:35 東北日本弧の第四紀での短縮変形および隆起の開始時期の空間バリエーション  大坪 誠(産総研)
  • 14:35-14:55 The role of active minor faults in the tectonic deformation budget of the inland high-strain rate zone, central Japan  大橋聖和・田村友識(山口大)
  • (休憩)
  • 15:15-16:00 *テクトニックな隆起に対する応答としての山地の削剥と地形の発達  松四雄騎(京都大)
  • 16:00-16:20 熱年代データを用いた山地の隆起/侵食過程の復元  田上高広(京都大)
  • 16:20-16:40 東北日本弧における山岳熱史解析の経過報告:低温領域の熱年代学による展開  福田将眞(京都大)
  • 16:40-17:00 低温領域の熱年代学とthermo-kinematicモデルに基づく赤石山脈の熱史解析  末岡 茂(JAEA)
  • 17:00-17:30 総合討論
  • 18:00-20:00 懇親会
  •  
  • 2018年1月6日(土)
  • 9:00-9:20 稠密GNSS観測から推定される糸魚川-静岡構造線の応力蓄積過程  熊谷光起(名古屋大)
  • 9:20-9:40 Crustal deformation process in the Mid-Niigata region of the Niigata-Kobe Tectonic Zone as observed by dense GPS network before, during and after the Tohoku-oki earthquake  Angela Meneses-Gutierrez(京都大)
  • 9:40-10:00 Coda Qから推定される新潟-神戸歪集中帯北東部の成因  道場正伸(金沢大)
  • 10:00-10:20 Intraplate faulting, stress accumulation, and shear localization of a crust-upper mantle system with nonlinear viscoelastic rheologies  張 学磊(名古屋大)
  • 10:20-10:40 重力異常を用いた断層構造の推定  松本なゆた(金沢大)
  • 10:40-11:00 マイクロプレート境界の深部構造  吉田武義(東北大)
  • (休憩)
  • 11:20-12:05 *東北地方中部における10万年スケールの地殻変動:河成・海成段丘による推定  田力正好(地震予知総合研究振興会)
  • 12:05-12:25 東北沖地震前後での局所的な水平および上下変動の時間変化  高田陽一郎(北大)
  • (昼食)
  • 13:30-13:50 F3解に見られる系統的誤差と鉛直成分に与える影響についての考察  川島 陽(名古屋大)
  • 13:50-14:10 沈み込み帯における地形・重力異常・火山フロントの関係  深畑幸俊(京都大)
  • 14:10-14:30 スロー地震より深い場所ではプレートは上盤にくっついていると思う  並木敦子(広島大)
  • 14:30-15:00 総合討論
  • *は招待講演