2008年6月14日岩手・宮城内陸地震(M7.2)の特集ページ


最終更新日 2008-07-08 22:27

2008年6月14日8時43分(JST)岩手県内陸南部で M7..2の地震が発生しました.岩手県奥州市,宮城県栗原市では震度6強を観測しました. この地震により死者12名,10人が現在でも行方不明、300人超の負傷者が出ています. また、山間部で土砂崩れが多発し、道路が寸断され多くの被災者が出ています。名古屋大学大学院環境学研究科地震火山・防災研究センターでは,大学を中心とした合同観測グループの一員として,地震観測点とGPS観測点の設置をして観測をしております.また,岩手・宮城内陸地震の震源過程解析や現地調査を実施しています.


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地震,GPS観測 震源過程 活断層 観測記録 謝辞 関連リンク

地震,GPS観測

名古屋大学地震火山・防災研究センターでは2008年岩手・宮城内陸地震緊急観測グループ の一員として,臨時地震観測を6月14日より開始しました.また、GPS観測を6月15日より開始しました.

合同観測班のHPはこちら

震源過程

活断層

観測記録

謝辞

観測に際して岩手県奥州市,宮城県栗原市をはじめ地元の方々のご協力を賜りました.また,本観測の実施において多くの小・中学校ならびに教育委員会の協力を得て観測場所のご提供を頂きました.記して感謝いたします.なお,この調査は海野徳仁東北大学教授を代表者とする大学・研究機関の研究チームとして、文部科学省科学研究費補助金(特別研究促進費) 「2008年岩手・宮城内陸地震に関する総合調査」の交付を受けています.

関連情報リンク



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